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WEB日本史人物博物館は、日本史の中に生きた人物の歴史を紹介しその生きざまを考証する私設サイトです。

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代表的時代年表GENERAL EPOCH HISTORY

解説
  注@.西暦元号日付は、以下の資料に寄ります。
  注A.月日の列で、○付数字は、閏月をさします。例:C=閏4月
  注B.日付設定は、日付が出ない場合を除き、主にその出来事の最も中心となる日を記述しています。
  注C.時代設定として、左項は主な時代分類で、右項は通俗的な分類です。
  注D.元号の推移として元年の設定は、改元の日付以前の同年は改元前の元号に設定しています。
  資料:山川出版社『日本史小辞典』(新版)        講談社『週刊・再現日本史』
     山川出版社『日本史用語集』第一版第17刷     講談社『週刊・日録20世紀』
     フリー百科事典『ウイキペディア』

このサイトの内容は、主に政治的変革や経済変動及び天変地異を中心にまとめています。
  注@.西暦元号日付は以下の資料に寄ります。
  注A.月日の列で○付数字は、閏月をさします。例:C=閏4月
  注B.日付設定は日付がない場合を除き、主にその出来事の最も中心となる日を記述しています。
  注C.時代設定として、左項は主な時代分類で、右項は通俗的な分類です。
  注D.元号の推移として元年の設定は、改元の日付以前の同年は改元前の元号に設定しています。
  資料:山川出版社『日本史小辞典』(新版)        講談社『週刊・再現日本史』
     山川出版社『日本史用語集』第一版第17刷     講談社『週刊・日録20世紀』
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 §第1章 古代豪族から大和朝廷成立そして貴族社会の宴
時代 元号 西 暦 月日 名      称 内               容
原始時代 弥生時代   57   倭の奴国王が、後漢に使節 倭の奴国王が、後漢に朝貢し、光武帝より金印を授与される
107   倭国王・帥升、後漢に生口献上 倭国王・帥升らが、後漢に朝貢し、安帝に生口(奴隷)を献上する。
239 12.\ 卑弥呼,魏に遣使 魏の皇帝から親魏倭王の称号と金印紫綬を受けた
大和時代 古墳時代 350   大和朝廷統一 国土統一後の律令国家成立までの国家統一
527 6. 3 磐井の乱 朝鮮半島の同盟国・伽耶諸国救済のため、派兵と協力を求めた大和政権に対して、九州豪族の筑紫の君磐井が造反
538   仏教伝来『元興寺縁起』 百済の聖明王が、仏像と経論を朝廷に贈り、仏教が公伝する。552年の説もある。
飛鳥時代  推古(天皇暦)
593 4.1 聖徳太子,摂政になる。 推古天皇の即位と同時に、皇太子に準じる太子に立ち摂政となる
11 603 12.05 冠位十二冠 官人に様々な規格の冠を授け、朝廷での身分の上下を明らかにした制度
12 604 4. 3 憲法十七条 聖徳太子が作った法令
15 607 7. 3 遣隋使の派遣(第二回目の訪問) 聖徳太子が小野妹子を国使として中国の隋に派遣した
 舒明(天皇暦)
2 630 8. 5 遣唐使の派遣 日本(倭)が中国の唐に派遣した外交使節
 大化
645 6.12 大化の改新(乙巳の変) 中大兄皇子が中臣鎌足と諮り、蘇我入鹿を殺害した一大政治改革
2 646 1. 1 改新の詔 四ヵ条「@公地公民制、A軍事制度、B駅制度、C班田収授法」の制定
 天智(天皇暦)
2 663 8.27 白村江の戦い 韓国南西部の白村江下流で唐と倭国が朝鮮半島での覇権をめぐって戦い、倭国が大敗した
 弘文(天皇暦)
672 6.24 壬申の乱 壬申の年に行われた皇位継承をめぐる内乱
 持統(天皇暦)
10 694 12. 6 藤原京遷都 持統天皇によって造営された初の本格的都城。現奈良県橿原市周辺
 大宝
701 08. 3 大宝律令 日本において律と令がはじめて一緒に編纂された法典
奈良時代    和銅
3 710 3.1 平城京遷都 現奈良市に存続した都城。元明天皇が遷都
5 712 1.28 『古事記』完成 奈良時代初頭に成立した史書。3巻。太安万侶が、稗田阿礼の暗誦をもとに完成
 養老
4 720 5.21 『日本書紀』完成 日本最初の官撰国史。全30巻
7 723 4.17 三世一身法 開墾奨励のための法令。3世までの私的占領を認めた法
 天平
729 2.1 長屋王の変 天武天皇の孫である長屋王がかけられた冤罪事件
15 743 5.27 墾田永年私財法 墾田の永久私有を認めた勅
10.15 大仏造立の詔 聖武天皇によって近江の紫香楽宮で発せられた詔書
 天平勝宝
749 10.24 東大寺,大仏完成 最初、紫香楽で着手されたが、平城遷都に伴い現在地に場所を移して鋳造完了
4 752 4. 9 大仏開眼供養 東大寺で行われた蘆舎那仏像開眼のための法要
 天平宝字
757 5.2 養老律令 律令国家の基本法典。律10巻(12編)・令10巻(30編)。大宝律令に手を加えたもの
平安時代    延暦
13 794 10.28 平安京遷都 桓武天皇が長岡京から遷都。以降、明治初年の東京遷都までの最も長かった日本の首都。
22 802 1. 9 坂上田村麻呂,征夷大将軍に 蝦夷平定の為に桓武天皇が、坂上田村麻呂に命じて陸奥国に遣わした
 弘仁
810 9.1 薬子の変 嵯峨天皇が平城上皇を出家させ、藤原薬子を服毒自殺させた
 寛平
6 894 9.3 遣唐使の廃止 遣唐大使・菅原道真の建言で廃止された
 延喜
901 1.25 昌泰の変 右大臣・菅原道真が、大宰府権帥に左遷される
 承平
5 935 2- 承平の乱 平将門が、平国香および源護と戦い国香を殺害する
 天慶
2 939 12.15 天慶の乱 平将門が上野国を制圧し「新皇」と称し、坂東で新政権の樹立を企てる
 長和
5 1016 1.29 藤原道長,摂政になる 天皇の外祖父である藤原道長が摂関政治をはじめる
 永承
6 1051  ―  前九年の役 奥羽で起きた安倍氏の反乱
 永保
3 1083 9.? 後三年の役 奥州清原氏の内紛に源義家が介入して鎮定した役
 応徳
3 1086 11.26 院政開始 譲位した天皇である白河上皇が始めた政治形態
 保元
1156 7.11 保元の乱 皇室および摂関家の内部対立が元で京都に起こった内乱
 平治
1159 12.09 平治の乱 後白河上皇の近臣間で起こった内乱が、平家と元治の対立に発展した
 仁安
2 1167 2.11 平清盛,太政大臣になる 平清盛が武家初の太政大臣となる
 治承
1177 6.11 鹿ケ谷の陰謀 平家打倒の計画が平清盛に密告された
3 1179 11.2 後白河上皇を幽閉 平清盛が後白河上皇を幽閉し、院政を停止させた
4 1180 10.2 富士川の合戦 平惟盛を大将とする追討軍と源頼朝の間で行われた戦
8.23 石橋山の戦い 大葉景親率いる平氏方と源頼朝の間で行われた戦
 寿永
2 1183 5.11 倶利伽羅峠の合戦 源義仲と平氏方の追討軍との間で行われた戦
 元歴
1184 2. 7 一の谷の合戦 源範頼・義経の平氏追討軍と平氏との間で行われた戦
 文治
1185 3.24 壇の浦の合戦 源氏と平氏との間で行われた戦。平氏滅亡する
      §第2章 武士の台頭から群雄割拠そして下克上
時代 元号 西 暦 月日 名      称 内               容
鎌倉時代 源氏政権期  文治
1185 4.27 頼朝、政所を設置 頼朝が従二位に叙せられ公文所を政所と改称した。これより鎌倉時代とされる。
5 1189 C.30 源義経,平泉で殺害される 奥州藤原泰衡によって攻め滅ぼされた
 建久
3 1192 7.12 源頼朝,鎌倉幕府開幕 源頼朝が征夷大将軍に任ぜられ名実共に『武家の棟梁』となった
 正治
1199 4.12 御家人による合議制開始 頼朝の死後、北条時政以下13人の御家人による合議に幕府を任せられる
 建仁
3 1203 9.1 北条時政,執権となる 北条時政が、御家人の所領を安堵し、事実上の執権となる
 承久
1219 1.27 源氏滅亡 三代将軍=源実朝,鶴岡八幡宮にて暗殺される。
北条執権期 3 1221 5.15 承久の乱 後鳥羽上皇とその側近が,鎌倉幕府打倒に挙兵した事件
6.16 六波羅探題設置 鎌倉幕府が京都六波羅の地に設置。南方北方の両府がある
 貞永
1232 8.1 御成敗式目 「貞永式目」とも。鎌倉幕府の基本法典
 宝治
1247 6.05 宝治合戦 安達一族と執権北条時頼によって,三浦泰村一族が滅ぼされた事件
 文永
5 1268 1.? モンゴルより国書到着 高麗の死者が、モンゴルよりの国書を携え大宰府に来着する。閏1月18日,幕府に到着
9 1272 2.11 二月騒動 執権北条時宗が,名越時章を殺害し、15日,北条義宗に北条時輔を討たせる
11 1274 10.2 文永の役(元寇) モンゴル(蒙古)・高麗軍による日本侵攻。博多に上陸
 弘安
4 1281 5.21 弘安の役(元寇) 文永の役に続く日本侵攻。上陸は阻止された
8 1285 11.17 霜月騒動 執権北条貞時によって安達泰盛一族が滅ぼされた事件
 永仁
5 1297 3.06 永仁の徳政令 鎌倉幕府が制定した関東御徳政といわれた3カ条の法令
 正中
1324 9.19 正中の変 後醍醐天皇の鎌倉幕府打倒計画が事前に露見し失敗した事件
         
 元徳3(北朝)/元弘元(南朝)
  1331 8.24 元弘の変 二度目の倒幕計画が発覚した為、後醍醐天皇が「三種の神器」を奉じて御所を脱出した
 
         
    3. 7 後醍醐天皇配流される  
         
    A.24 後醍醐天皇配流先より脱出  
         
  1333 5.22 鎌倉幕府滅亡 得宗・北条高時とその一門が東勝寺にて自刃し、滅亡した。
 
建武の新政 朝廷政権期 建武元
  1334 1.29 建武の新政 後醍醐天皇により行われた公家一統(天皇の公武統一支配)の政治
 建武3(北朝)/延元元(南朝)
  1336 5.25 湊川の合戦 足利尊氏が新田義貞・楠木正成を撃破した戦闘
11.07 建武式目 室町幕府開創の基本方針
南北朝期 12.21 後醍醐天皇が南朝を樹立 後醍醐天皇が京を脱出して吉野へ移り、南朝を樹立する。
室町時代  歴応元(北朝)/延元3(南朝)
  1338 8.11 足利尊氏,室町幕府開幕 北朝が、足利尊氏を征夷大将軍に任命し、尊氏が開設した武家政権
 貞和4(北朝)/正平3(南朝)
  1348 1.05 四条畷の合戦 河内国四条畷で、高師直軍が楠木正行軍を撃破した戦
 貞和5(北朝)/正平4(南朝)
  1349 9.09 足利基氏,鎌倉公方となる 東国統治の為においた鎌倉府の首長。将軍足利義詮の弟・基氏が就任した
 
 康歴元(北朝)/天授5(南朝)
  1379 3.1 花の御所(室町)完成 足利義満が京都の室町に建てた将軍邸。以降此処から執務を行うようになったので、室町幕府とされる
 明徳3(北朝)/元中9(南朝)
  1392 I.05 南北朝統一 南朝が北朝に吸収される形で行われた南北両朝廷の合体
勘合貿易期  
 応永
11 1404 5.16 勘合貿易 足利義明が行った遣明船による日明貿易
 永享
1429  ―  琉球王国樹立 尚芭志が沖縄本島の北山・中山・南山の3王国を統一して樹立した王国
 嘉吉
1441 6.24 嘉吉の変 赤松満祐が将軍足利義教を暗殺し、後に討たれた
 応仁
戦国期 1467 1.18 応仁の乱勃発 畠山政長と畠山義就の戦いから、細川勝元と山名持豊が幕府の覇権を争い対立。東西両軍に分かれる
 文明
6 1474 4.03 応仁の乱(東西両軍の講和) 持豊と勝元が病没し、覇権争いの色彩が薄れ講和
9 1477 10.03 応仁の乱終結 大内政弘が自国(周防・長門)に帰国し、応仁の乱終結
17 1485 12.11 山城国一揆 畠山義就・同政長が対立したことによって起きた戦闘に苦しんだ住民が一揆を結成
 長享
2 1488 6.09 加賀国一揆 加賀の本願寺門徒が蜂起し、守護富樫政親を撃破した
 大永
3 1523 5.01 寧波の乱 細川氏と大内氏が日明貿易の利権をめぐって対立。明の港町寧波で騒乱を起こした
 天文
12 1543 8.25 種子島に鉄砲伝来 ポルトガル商船が種子島に漂着し、火縄銃が伝えられた
18 1549 7.22 ザビエル,基督教を伝来する イエズス会宣教師のフランシスコ=ザビエルが鹿児島に上陸した
 弘治
1555 08.― 川中島の合戦(第一回) 長尾景虎(上杉謙信)が、信濃・川中島で武田晴信(信玄)と戦う
10.01 厳島の合戦 毛利元就が大内氏の実験を握る陶晴賢を破った戦
 永禄
3 1560 5.19 桶狭間の合戦 織田信長が今川義元を破った戦
4 1561 9.1 川中島の戦い(第四回) 信玄と謙信の一騎討ちもあり激戦であった、川中島の戦いの中で代表的なもの
 §第3章 日ノ本の国、主は一つの統一国家、そして伝承へ
時代 元号 西 暦 月日 名      称 内               容
  織豊期 11 1568 9.26 織田信長,上洛 信長が、足利義昭を奉じて入京。三好三人衆を退去させる
   元亀
  1570 6.28 姉川の合戦 織田・徳川連合軍が浅井・朝倉連合軍を打ち破った戦
  9.12 石山合戦 織田信長と石山本願寺・一向一揆の戦
  2 1571 9.12 比叡山焼き討ち 前年に浅井・朝倉軍を支援した比叡山延暦寺を焼き払い、僧俗合わせて殺戮する。
  3 1572 12.22 三方原の戦 遠江国三方原大地で,武田信玄が徳川家康を破った戦
   天正
  1573 7.18 室町幕府崩壊 足利義昭が織田信長に京を追われ室町幕府は終了した
安土桃山時代 3 1575 5.21 長篠の合戦 織田信長・徳川家康の連合軍が武田勝頼を破った戦
5 1577 10.23 秀吉,中国攻め出発 秀吉が中国地方攻略のため京を出発し、黒田孝高の姫路城へ入り本営とした
3.29 三木城合戦 毛利方に組した別所長治が三木城に篭城し、この日秀吉の攻撃が始まり「播磨攻め」が始まった
8 1580 1.17 三木の干殺し 三木城が陥落し、城主別所長治が自刃して秀吉の播磨平定が完了
10 1582 5.07 備中・高松城,水攻め 秀吉が毛利の最前線,備中・高松城を包囲、黒田孝高の案による水攻めを行った。6月4日,信長の死を秘して講和。
6.02 本能寺の変 明智光秀が織田信長を襲い自刃させた
6.06 中国大返し 山崎に向け、高松を出発。7日姫路、11日尼崎
6.13 山崎合戦 豊臣秀吉が主君殺しの明智光秀を攻め滅ぼした
11 1583 4.24 賎ケ岳の合戦 羽柴秀吉と柴田勝家の合戦
12 1584 3.13 小牧・長久手の戦い 豊臣秀吉と徳川家康・織田信雄連合軍の合戦
13 1585 2.22 天正遣欧使節、ローマ法王に謁見 遣欧少年使節の四人が、法王グレゴリウスに謁見する。
7.11 豊臣秀吉,関白になる。 豊臣秀吉が近衛前久の猶子となり、従一位・関白に叙任される
15 1587 6.19 伴天連追放令 豊臣秀吉が発布した宣教師追放令
16 1588 7.08 刀狩令 秀吉が諸大名に対し、大仏鋳造の名目で、農民から刀・槍・弓・鉄砲などの武器の所持を禁止させる
18 1590 7.05 小田原征伐 秀吉が関東の北条を滅ぼした,後に全国を統一する
 文禄
1592 4.12 文禄の役(朝鮮出兵) 秀吉が明征服を目指して朝鮮に侵攻した
 慶長
2 1597 1.14 慶長の役(朝鮮出兵) 秀吉の第二次朝鮮侵攻
5 1600 9.15 関ケ原の合戦 豊臣政権の主導権を争い、石田三成と徳川家康が激突した
江戸時代 江戸初期 8 1603 2.12 徳川家康,江戸幕府開幕 徳川家康が征夷大将軍の任命を受け江戸に幕府を開いた
9 1604   朱印船貿易 家康が海外渡航許可の朱印状を渡し南方貿易を行った
10 1605 4.16 家康,大御所になる 秀忠が伏見で将軍宣下を受け、家康が大御所になる
18 1613 9.15 慶長遣欧使節出帆 伊達政宗が支倉常長を正使として派遣した遣欧使節
19 1614 12.2 大阪冬の陣講和 徳川が豊臣を滅ぼすために大阪城を包囲したが,城堀を埋めることで講和が成立した
 元和
1615 5.08 大阪夏の陣終結 豊臣秀頼と淀殿が自刃し,豊臣氏が滅亡した。
 寛永
12 1635 6.21 参勤交代 大名を一定期間江戸に出仕させ,一定期間領地に就かせた
14 1637 10.25 島原の乱 天草四郎(益田時貞)を中心とした、島原と天草の領民による大規模なキリシタン農民の一揆
16 1639 7.04 鎖国(第5次) 島原の乱をきっかけに海外への渡航や貿易を禁じた
 慶安
2 1649 2.26 慶安御触書 江戸幕府が発布した32カ条の触書
4 1651 7.23 慶安事件 由比正雪・丸橋忠弥・金井半兵衛の幕府転覆計画未遂事件
 明暦
3 1657 1.18 明暦の大火 江戸の本郷から出火、翌日まで燃え続け市外のほぼ全域が消失する
 万治
3 1660 8.25 伊達騒動 陸奥国仙台藩の御家騒動
 寛文
9 1669 06.― シャクシャインの戦い 松前藩に対するアイヌの近世期最大の蜂起
 貞享
4 1687 1.28 生類憐みの令 徳川綱吉が出した生類保護に関する幕府法令
   元禄
江戸中期 1688 9.3 元禄時代幕開け 江戸時代の中でも、最も華やかな時代となる
11 1701 3.14 浅野長矩,刃傷・切腹 江戸城中・松の廊下で浅野長矩が吉良義央に斬りつけ、即日切腹になった事件
4.19 赤穂城開城 赤穂藩の家老大石良雄が赤穂城を開城
12 1702 12.14 赤穂浪士,吉良邸に討ち入り 大石良雄を筆頭とする浪士47士が吉良邸に討ち入り、見事本懐をなした仇討ち
 享保
1716 5.16 享保の改革 徳川吉宗が在職中に行った改革政治
6 1721 8.02 目安箱設置 広く民衆の意見を聞く為の投書箱を江戸城門前に設置
 寛保
2 1742 4.06 公事方御定書 江戸幕府の庶民を対象とする基本法典
5 1755 11.26 郡上一揆 郡上藩の農民が老中に駕籠訴を決行する
 宝暦
8 1758 7.23 宝暦事件 竹内式部が公家に武芸を教えたという理由で追放、公家は謹慎させられた
4 1767 2.18 明和事件 軍学者山県大弐らが処罰された事件
   安永
江戸後期 1772 1.15 田沼意次,老中になる 政治に権勢を揮い、重商主義的制作を取った
7 1778 6.9 ロシア船,蝦夷地に来航 アイヌ民俗首長の案内で、蝦夷地根室に来航し、松前藩の役人に通商を要求する
 天明
3 1783 7.08 天明の大爆発 午前11時頃,浅間山が噴火し、上州・鎌原村(現=嬬恋村)一帯に溶岩流が流出し、わずか10分程度で鎌原村が消滅した
 寛政
7 1787 6.19 寛政の改革 田沼意次が失脚し、老中松平定信を中心とする政権が誕生
2 1790 5.24 寛政異学の禁 老中松平定信が、林大学頭信敬に対し、家塾での朱子学以外の工学を禁じた
 文化
2 1805 10.13 日本で、世界初の全身麻酔成功 医師・華岡青洲の診療所で、世界初の全身麻酔を用いた乳癌の手術が行われた
 文政
8 1825 2.18 外国船打払令 幕府が、外国船発見の際には即時攻撃と定めた
 天保
8 1837 2.19 大塩平八郎の乱 大塩平八郎による窮民救済の蜂起
10 1839 5.14 蛮社の獄 江戸で起きた政治疑獄事件
12 1841 5.15 天保の改革 天保年間に行われた幕政・藩政の改革
   嘉永
幕末 6 1853 6.03 ペリー,浦賀に来航 遣日特使ペリーが国書を携え、軍船四隻を率い浦賀に来航した
 安政
1854 11.14 安政の大地震 東海地方を襲った激震(安政東海地震)/翌五日、安政南海地震/翌年10月2日、安政の江戸地震
3.31 日米和親条約(神奈川条約)調印 江戸幕府がアメリカ使節ペリーと横浜で締結した条約
10.14 日英和親条約 日本が日米和親条約についでイギリスと結んだ和親条約
2 1855 12.21 日露和親条約(日露通商条約) 日本が米・英に続いてロシアと結んだ和親条約
5 1858 8.18 日蘭和親条約 安政五カ国条約の一つ。オランダ理事官と締結した条約
10.09 日仏修好通商条約 安政五カ国条約の一つ。フランス使節と江戸で調印
6.19 日米修好通商条約 日本が江戸湾の米艦上で米国総領事ハリスと締結した条約
6.02 鎖国後初の開港 神奈川・長崎・函館を開港する
8.19 日露修好通商条約 安政五カ国条約の一つ。ロシア使節プチャーチンと江戸で調印
6 1859  ―  安政の大獄 大老井伊直弼が尊攘派に行った弾圧
 万延
1860 3.03 桜田門外の変 水戸・薩摩両藩の浪士が大老井伊直弼を暗殺
 文久
2 1862 1.15 坂下門外の変 老中安倍信正が襲撃された。以降朝廷の権威が増大した
9.14 生麦事件 イギリス商人・リチャードソンら4人が薩摩藩士に殺傷された
4.23 寺田屋騒動 薩摩藩尊攘派の過激藩士の行動計画が、同藩の藩士によって鎮圧された
3 1863 5.1 下関事件 長州が下関通航のアメリカ艦隊を砲撃した
7.02 薩英戦争 生麦事件の賠償交渉の不調により、イギリス艦隊の薩摩砲撃がおきた。
8.18 八月十八日の政変(七卿落ち) 会津藩・薩摩藩など公武合体派が,尊攘派を京から追放したクーデター
 元治
1864 6.05 池田屋騒動 新撰組による尊攘派志士襲撃事件
7.19 禁門(蛤御門)の変 尊攘派萩藩の軍と公武合体派の会津・薩摩両藩を中心とする軍の衝突
3.27 天狗党の乱(筑波山事件) 水戸藩尊攘激派の天狗党が起こした争乱
7.21 第一次長州征伐 幕府に反抗する萩藩への制裁征討
8.05 下関戦争(馬関戦争) 英・仏・蘭・米の四国連合艦隊が萩藩砲台を攻撃した
 慶応    
2 1866 1.21 薩長同盟成立 坂本龍馬の斡旋によって、木戸孝允と西郷隆盛が会談し、薩摩と長州の同盟が締結された
3 1867 1.11 パリ万国産業博覧会参加 遣欧特使・徳川昭武一行が、横浜を出発
7.14 ええじゃないか騒動 三河国牟呂村から全国各地に広がる
10.14 大政奉還 征夷大将軍徳川慶喜が朝廷に政権移譲を申し出た
  維新期 12.09 王政復古の大号令 天皇出席のもと,学問所で下された政体変革の御沙汰。幕府の制度をすべて廃止し、新政府を組織すると宣言した。
12.03 鳥羽・伏見の戦い 戊辰戦争の発端となった戦。官軍(薩摩藩)と旧幕府軍(会津・桑名)の戦。この戦が戊辰戦争の開始となる
4 1868 3.13 江戸城無血開城 勝海舟と西郷隆盛が会見し、江戸城総攻撃からまぬかれた
3.18 五箇条の御誓文 明治新政府の基本指針。明治天皇が御所で発表
C.21 太政官設置 政府の最高行政機構。政体書の発布により設置
7.17 東京出現 天皇が江戸を東京と改称
8.23 戸ノ口原の戦い 新政府軍に敗北し生き残った白虎隊の20人が、城下に放たれた火を見て城が落城したと思い、ほぼ全員が自刃した
 §第4章 世界へ羽ばたく日本国、そして恒久平和へ
時代 元号 西 暦 月日 名      称 内               容
明治 維新期  明治
1868 9.08 明治に改元 改元後は、天皇を中心とする時代に戻り、一世一元制とした
  9.2 明治天皇,東幸 日本の中心地であった京から天皇が離れることにより、東京が事実上の遷都となった
  12.15 『蝦夷共和国』樹立 蝦夷地を支配下に置いた旧幕府勢力が、総裁を榎本武揚し、樹立する
2 1869 5.11 函館戦争 新政府軍と函館の榎本武揚政権による戊辰戦争の終結
8.15 蝦夷地が北海道となる 蝦夷地を北海道と改称し、11カ国に分けた
6.17 版籍奉還 幕藩体制解体の過程で実施された土地(版)・人民(籍)の朝廷(天皇)への返上政策
4 1871 A.15 造幣寮開業 政府の貨幣鋳造機関。77年1月造幣局に改称
3.01 国営郵便開始 郵便ポスト,設置される
7.14 廃藩置県 藩体制を完全に解体した政治改革
11.12 岩倉遣欧使節,横浜出帆 岩倉使節団一行46人が歴訪12カ国の旅に立った
2.21 東京日日新聞創刊 初の日刊紙を東京で創刊
5 1872 4.04 壬申戸籍 最初の全国的統一戸籍
8.03 学制改革 国民皆学と教育の機会均等を明示した布告
9.12 鉄道開通 品川−横浜間に、日本初の鉄道が敷かれた
9.14 琉球藩設置 日本と台湾に両属していた琉球国に、日本の国内化を進めるために取られた政策
9.29 街灯(ガス灯)が点灯する 横浜の道路に日本初のガスによる街灯が点灯する
6 1873 1.01 太陽暦採用 この日より太陽暦を採用
1.1 徴兵令発布 国民皆兵の方針に基づき、徴兵令が発布された
10.24 明治6年の政変 征韓論問題をめぐって政府が分裂した
7 1874 1.15 警視庁発足 警察制度の改正に伴い東京警視庁が設置され、川路利良が初代大警視に就任
2.01 佐賀の乱 佐賀の不平士族の氾濫
4.04 征台の役 琉球島民殺害をめぐって派兵された明治国家最初の海外派兵
1.17 自由民権運動開始 民選議員設立建白書が提出され、以降運動が開始された
9 1876 10.24 陣風連の乱(敬神党の乱) 熊本の敬神党が起こした士族反乱
10.28 萩の乱 萩で起きた士族反乱
10 1877 2.15 西南の役 西郷隆盛率いる鹿児島県士族による、最大にして最後の士族反乱
11 1878 5.14 紀尾井坂の変 内務卿の大久保利通が暗殺される
12 1879 3.27 琉球処分 廃藩置県の通達書を琉球藩主の代理に渡し、琉球藩を沖縄県とした。藩主には首里城からの退去を命じた
国会開設期 14 1881 10.11 明治14年の政変 国会開設問題などをめぐって政府内部におこった政変
10.12 国会開設の勅諭 岩倉具視・伊藤博文らの主導により政府の手で行われた
15 1882 10.1 日本銀行設立 日本銀行条例により設立・開業した中央銀行
16 1883 11.28 鹿鳴館開館 欧化政策(西洋風の夜会や舞踏会)を象徴する建物として開館された
18 1885 12.22 内閣制度発足 太政官職制で国政の中枢となる参議の合議体を内閣と称し、太政官を廃して確立された
20 1887 11.29 家庭用電気供給開始 東京電燈会社が、一般家庭に電力を供給する
21 1888 4.3 枢密院設置 天皇の諮問機関として設置された
22 1889 2.11 大日本帝国憲法発布 日本初の立憲憲法ではあるが、天皇を主権とする欽定憲法が発布された。
23 1890 10.3 教育勅語発布 日本の教育理念の指針。第二次世界大戦後まで続いた
11.29 大日本帝国憲法施行 天皇の出席のもと帝国議会が開かれ、施行された
帝国議会期 12.16 電話業務開始 逓信省が、東京−横浜間で、電話交換業務が開始
27 1894 8.01 日清戦争 朝鮮の支配をめぐり、日本が清国に宣戦布告
28 1895 4.17 日清講和条約(下関条約) 日清戦争の講和条約
4.23 三国干渉 日清戦争後の下関条約に対する露・独・仏の干渉
29 1902 1.3 日英同盟調印 日英間の同盟協約
37 1904 2.1 日露戦争 韓国及び満州の支配をめぐって戦われた。日本軍の旅順攻撃によってはじまった。
38 1905 5.27 バルチック艦隊迎撃 ロシアのバルチック艦隊を迎え撃った日本の連合艦隊が壊滅的打撃を加え、戦局を決定した。
9.05 日露講和条約(ポーツマス条約) アメリカのポーツマスで調印した日露戦争の講和条約
39 1906 1.28 日本社会党結党 社会主義者の統一組織
43 1910 8.22 韓国併合 韓国を日本の植民地とし国号を朝鮮にした
45 1912 7.29 明治天皇崩御 近代国家形成期の天皇,日本最初の立憲君主であった天皇が崩御した
大正時代  大正
3 1914 7.28 第一次世界大戦 帝国主義段階に達した欧州を中心に、同盟国(独・墺・土・勃)と連合国(英・仏・露・日・伊・米)の間で戦われた長期戦
9 1920 1.1 国際連盟発足 史上初の平和維持機構。日本も常任理事国入り
11 1922 3.03 全国水平社結成 部落開放を目指す自主的・大衆的な運動団体が結成
7.15 日本共産党創立 日本の共産主義政党
12 1923 9.01 関東大震災 午前11時58分、関東地方南部を襲った相模湾北西部を震源地とするマグニチュード7.9の大地震
14 1925 4.22 治安維持法 無政府主義や共産主義者の活動に対する安寧秩序維持の為に特別刑罰放棄が公布された
3.22 ラジオ放送開始 日本のラジオ第一声が東京放送局から東京市限定で放送された
5.05 普通選挙 男子の普通選挙による衆議院選挙
15 1926 12.25 大正天皇崩御 明治天皇の崩御により皇位につくが、健康に優れず21年皇太子を摂政に任命した
昭和時代  昭和
2 1927 3.15 金融大恐慌 関東大震災の処理などにより大銀行が破綻したが、直接のきっかけは、議会での片岡蔵相の失言が大恐慌を招いた
7 1932 5.15 515事件 青年将校と士官候補生・民家右翼団体が起こしたテロ・クーデター未遂事件。犬養毅首相が射殺された
8 1933 3.27 国際連盟脱退 日本が国際連盟を脱退した事件
9 1934 9.21 室戸台風 関西地方を中心に被害をもたらした台風
11 1936 2.26 226事件 陸軍部隊の氾濫事件
軍部独裁期 11.25 日独防共協定調印 コミンテルンの活動に対抗すると称して締結された日独協定
12 1937 7.07 蘆溝橋事件(満州事変) 北平(=現、北京)郊外の蘆溝橋で勃発した日中両軍の衝突事件
12.13 南京大虐殺 日本軍が南京占領直後、引き起こした略奪暴行事件
14 1939 5.12 ノモンハン事件 満州西北部満蒙国境でおこった紛争事件。9月停戦協定
9.01 第二次世界大戦 ドイツのポーランド侵攻をきっかけとして、英・仏・米・ソ・中の連合国と独・伊・日の枢軸国が対戦した
15 1940 9.27 日独伊三国同盟締結 日本・ドイツ・イタリアの三国間に締結された軍事同盟
16 1941 12.08 真珠湾攻撃(太平洋戦争突入) (現地時間=7日7:55)日本軍,ハワイのオワフ島真珠湾に攻撃開始
11.26 ハル・ノート 日米交渉最終段階にアメリカ国務長官ハルが示した対日回答
17 1942 6.05 ミッドウェー海戦 日本連合艦隊の主力が壊滅的大損害を受けた海戦
8.07 ガダルカナル島転進 日本軍の南太平洋進出に対し、米軍の反撃がガダルカナル島に始まる。1943年2月1日日本軍敗退
19 1944 7.07 サイパン島陥落 マリアナ群島中のサイパン島に米軍上陸。激戦の末日本軍は玉砕
9.09 関門トンネル開通 産業経済の発達と軍事的要請の高まりを背景に建設され,下関ー門司間に開通した
20 1945 4.01 沖縄戦 沖縄本島で日本軍とアメリカ軍の戦闘が行われた
3.1 東京大空襲 午前0時8分から午前2時37分にかけ、アメリカの戦略爆撃機B29によって無差別爆撃がなされた
8.06 広島に原爆投下 アメリカが日本の抗戦意志を挫折させるために、午前8時46分,投下
8.09 長崎に原爆投下 ポツダム宣言を受諾しようとしない日本を無条件降伏にさせるためとソ連の参戦を避けるために2回目の原子爆弾が午前11時2分投下された
終戦期(戦後独立期) 8.14 ポツダム宣言受諾 ポツダム会談中に発せられた対日降伏勧告を御前会議で無条件受諾を決定
8.15 終戦放送 天皇の音声による玉音放送がラジオより流され、国民に戦争の終了を告げた
8. 2 マッカーサー到着 午後2時5分。厚木飛行場にGHQのマッカーサー元帥が降り立ち戦後の日本を敗戦国から非軍事国家と民主主義国家へと変換させていった
11.06 財閥解体 GHQが、三井・三菱・住友・安田の四大財閥解体を指令し民主化を図った
12.29 農地改革 GHQが、不在地主の土地の小作人への売却、不耕作地主の土地の買い上げなどを立案するよう日本側に指令した
21 1946 5.03 極東軍事裁判(東京裁判) 東京で開かれた日本の戦争指導者に対する裁判。48年11月12日まで続く
11.03 日本国憲法公布 国民を主権とする民定憲法。翌年5月3日施行。現行の憲法。
26 1951 9.08 サンフランシスコ講和条約 東西の冷戦激化の中で、戦争状態の終結と日本の独立、占領終了を決める国際条約
安保闘争期 日米安全保障条約 戦争は終結したが、米軍基地は残すという条約
7.08 警察予備隊設置 戦後に日本が保有した最初の防衛力。自衛隊の前身
28 1953 2.01 テレビ放送開始 NHKが日本ではじめての本放送を開始した
29 1954 6.09 自衛隊設置 防衛庁設置・自衛隊法が公布されて設置
30 1955 8.24 森永ヒ素ミルク事件 厚生省が森永乳業徳島工場製造の粉ミルクの使用禁止を通知
11.15 自民党結成 自由党と日本民主党の合同により結成された保守政党
31 1956 5.01 水俣病発生 熊本県水俣で工場から流された水銀に汚染された魚介類を食べた住人が罹った中毒症が発生。1968.9.26認定。1995.10.和解
7.17 『もはや戦後ではない』宣言 経済企画庁が『経済白書』を発表し、「もはや戦後ではない」と強調
10.19 日ソ共同宣言 ソ連との国交正常化に関する宣言
12.18 国際連盟再加盟 51カ国共同提案の日本加盟案は可決され国際社会に復帰した
32 1957 12.01 イタイイタイ病発表 鉱業所からの廃水が原因で発生した病気を地元の医師がカドミニウム原因説と発表
34 1959 9.26 伊勢湾台風 5000人の死者を出した台風
35 1960 1.19 新安保条約調印 ワシントンで日米相互協力および新安保条約に調印
6.15 安保闘争 安全保障条約に反対する全学連が国会に突入し、警官隊と衝突した際、東大三回生の学生(樺美智子)が死亡した
10.12 社会党委員長刺殺事件 戦後の時代において、現職国会議員(浅沼稲次郎)が思想犯によって刺殺された事件
高度経済成長期 36 1963 3.31 吉展ちゃん誘拐事件 東京都台東区でおきた戦後最大の誘拐事件
39 1964 10. 1 東京オリンピック開催 東京で開かれた第18回大会。アジア最初の大会であった
10.01 東海道新幹線開通 東京〜大阪間が開通
40 1965 6.12 新潟水俣病認定 昭和電工鹿瀬工場の排水で汚染された魚を食べた住民らが有機水銀中毒症にかかった公害事件。68年正式認定。67年3月新潟地裁に提訴,71年9月原告勝利。95年12月和解
7.01 名神高速道路開通 日本初の自動車専用高速道路
42 1967 9.01 四日市喘息提訴 三重県四日市市の石油コンビナートから排出されたガスや酸化物が原因で、住民の間で多発した喘息などの呼吸器系疾患。磯津地区の公害認定患者が提訴。72年7月原告勝訴の判決が下りた
43 1968 6.26 小笠原諸島復帰 戦後,アメリカの軍政下にあったが復帰後、東京都小笠原村となる
12.1 三億円事件 東京都府中で起きた偽警官による三億円窃盗事件
44 1969 1.18 東大(安田講堂)紛争事件 東京大学で起きた全共闘の学生と大学側が出動要請をした警察との攻防戦
45 1970 3.31 「よど号」ハイジャック事件 過激派(赤軍派)学生による、日本初のハイジャック事件
11.25 三島由紀夫,割腹事件 作家の三島由紀夫が市谷にある自衛隊駐屯地で講義の末、国の現状を憂い自決した事件。日本最後の公開自決
47 1972 2.03 札幌オリンピック開催 日本およびアジアで初の冬季オリンピック。2月13日まで開催
2.19 連合赤軍「浅間山荘」事件 長野県の軽井沢で、連合赤軍兵士が「あさま山荘」管理人の妻を人質に立てこもった事件
5.15 沖縄復帰 アメリカに占領されていた沖縄が復帰した
9.29 日中国交回復 日中共同声明に伴う日本と中華人民共和国との国交正常化
オイルシ


48 1973 10.16 石油ショック アラブ諸国の産油制限で、石油価格が高騰し世界経済に影響を及ぼしインフレを招いた
50 1975 3.15 日本万国博覧会 大阪府吹田市で開かれた博覧会。9月13日まで開催
11.15 先進国首脳会議(サミット) 毎年一回開催される主要先進国首脳による国際経済協調の会議
51 1976 2.04 ロッキード事件 アメリカのロッキード社の航空機売り込みにからむ汚職事件
54 1979 1.26 三菱銀行猟銃強盗殺人事件 14:30頃、猟銃を所持した犯人が押し入り、射殺されるまでの42時間で、警察官と行員の計4名を殺害した
59 1984 3.18 グリコ森永(怪人21面相)事件 1984年から85年にかけて、江崎グリコ社長の誘拐事件に始まり、毒入り菓子などでマスコミを騒がせた事件
62 1987 1.17 エイズパニック 神戸市でエイズ患者の女性(当時29歳)が死亡したことを厚生省が発表
63 1988 3.13 青函トンネル開業 津軽海峡の海底部を通って,北海道と青森が結ばれた
4.1 瀬戸大橋開通 本州四国連絡橋のうち,児島−坂出ルートの通称として開通した
64 1989 1.07 昭和天皇崩御 世界大戦を経て、平和画策を実施した天皇が崩御した
平成時代  平成
1989 4.01 消費税導入 初の大型間接税,3%の税率を実施
9.04 日米構造協議 日米間の大幅な貿易収支不均衡を是正するための政府間協議
 ―  薬害エイズ訴訟 5月に大阪で、10月に東京で別々に訴訟が行われた。96年3月29日和解
新たな戦争の火種とバブル期 3 1991 1.17 湾岸戦争勃発 多国籍軍がイラクを空爆し湾岸戦争が始まる。日本は経済的援助
6.03 雲仙普賢岳噴火 長崎県島原市の雲仙普賢岳で198年ぶりの大規模な噴火が起き、大火砕流が山裾にいた人々を襲った
5 1993 7.12 北海道南西沖地震 死者・行方不明者231人。奥尻島青苗地区で被害甚大
7.18 55年体制崩壊 第40回総選挙で自民党の単独政権支配が崩れ、以降連立内閣によって政治体制が確立されることになった
6 1994 6.27 松本サリン事件 22:40頃,長野県松本市で謎の猛毒ガスが流失し騒ぎになったが、警察は第一通報者を疑い、強制的な取調べを行った。後猛毒がサリンと判明したが、翌年のオウム事件までの冤罪で警察の真意が問われた
12.1 新進党結成 自民党支配の打破・新選挙法による小選挙区制への対応を目指し結成。
7 1995 1.17 阪神・淡路大震災 午前5時46分,兵庫県を中心に西日本・東日本に渡り被害をもたらした戦後最大の天災
3.2 オウム事件 午前8時頃、宗教法人・オウム真理教が、東京都内の地下鉄にサリンを撒き、無差別殺害テロを行った
8 1996 7.13 「O-157」大規模発生 大阪府堺市の小学校で集団食中毒。最初の大規模発生
12.17 ペルー日本大使館占拠 午後8時15分(日本時間=18日午前10時15分)ペルーでゲリラが日本大使館を127日間占拠
9 1997 6.28 少年A『酒鬼薔薇聖斗』逮捕 神戸児童連続殺人事件の犯人が逮捕されたが、凶行に及んだのは被害者と面識のある14歳の少年であった
10 1998 7.25 和歌山・毒物混入カレー事件発生 和歌山市の園部の夏祭りで毒物混入カレー事件が発生し、犯人は同町内会の主婦であった
12 2000 1.01 2000年問題 西暦2000年のカウントダウンと共にパソコン機能が一斉に停止するという情報があったが、事なきを得た
12.31 激動の20世紀終了 世界を巻き込む人類戦争の果てに来世の平和に期待したい


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